カカオバター(カカオ脂)なら「チョコレートの原料」とすぐに思いつくのですが、シアバターとなると「う〜ん」という所。
ちなみに、LUSHの商品で言うと…
ロンドンハード(シャンプーバー)、レディゴダイバ(シャンプーバー)、王様と私(バタークリーム)、ベイビーフェイス(クレンジング)、華(マッサージバー)
など、に使われています。
で、実際それがどんなものが気になったのでググって見たところ、バター状になっている物の写真はあっさり見つかりました
なんだ。フツーに売られているのか。なんでも
なんだとか。なんだか見た目はショートニングとかラードみたい。
このシアバター「植物性」ということは何かの植物から出来ているんだけど、元の植物ってなんだろう…
ググってみたら拡大図的な写真は見つかったけど「木の全体図」っていうのは見つからない。(ちなみに↓こんな感じ)
シアバターを作る大まかな流れなら見つかったんだけどなぁ。
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通りすがりのものです。
シアの木は、サバンナの中でも赤道直下の西アフリカと中央アフリカ諸国にのみ 自生するアフリカ特産の樹木で、この木が天然分布する一帯はシアベルトと呼ばれています。 樹齢20年でようやく花をつけ、さらに20年経って初めて実を結びます。
ので、日本ではお目にかかれないのが現状ですね。
シアバター「ロクシタン」で売ってますよ。
「生活の木」では基材として売ってます。